浮島からの今日の出来事


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花火

今日は横浜で花火大会があったようです。

私は首都高湾岸線、翼橋とベイブリッジから運転中にチラリと観た程度ですが。
視線が釘付けになりそうで怖いです。
梅雨明けと同時に花火大会なんて夏らしいです。

何人ぐらいの人達が打ち上げられた花火を同時に観ているのでしょうね?
知人や友人達も何処かで同じ花火を見上げているかも知れません。
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# by floating-island | 2007-08-01 23:21 | 紺碧の空

Waltz for Debby

Bill Evansの「Waltz for Debby」は愛すべきアルバムです。
内容だけで無く、ジャケットも良いですね。
1曲目のMy Foolish Heart、続く2曲目のWaltz for Debbyは可憐で美しいです。
そして4曲目(B面最初の曲と云いたい所ですが)のMy Romanceが素晴らしい。
pianoだけで無く、bassもdrumsも良いのはご存知の通りです。

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このアルバムはジャズ クラブでの優れたライブ録音としても有名です。
聴衆の低い話し声やグラスを傾ける音、レジカウンターなどの音も克明に録音されています。
聴いていると自分もその場に居て一緒に拍手を送っているような気分に浸れます。

1961年6月25日のNew York、the Village Vanguardにて。
勿論、私が産まれる前の出来事です。
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# by floating-island | 2007-07-27 23:44 | 音楽

燃え尽きました

今日は第一種衛生管理者の試験でした。
試験会場は神奈川大学です。
東横線の東白楽駅から徒歩ですが.....。
神大は小高い丘の上に存在します。
試験を受ける前に心臓破りの坂に敗北しました。
会場に着く頃には汗だく、膝ガクガク、口は半開きでハアハアです。

で、肝心の試験ですがー。
自己採点、してみました。
すると、試験中は冷静さを失っていることが良く分かります。
燃え尽きて真っ白な灰になりました。
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# by floating-island | 2007-07-22 23:11 | 浮島より

明日のことを考えてみる

サッカー、観ちゃったなぁ、最後まで。
最後はPK戦まで縺れましたが、辛くもオーストラリアに勝ちました。

ま、それは良いとして、第一種衛生管理者の試験は明日に迫っています。
冷静に明日のことを考えてみる。
いや、それは無理。
かなり焦ってます。
考えると、ちょっと嫌な汗が出る感じがします。
ふ〜む.....。
「あとは野となれ山となれ作戦」を決行ですかな、これは。
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# by floating-island | 2007-07-21 23:50 | 浮島より

困ったことになってます

関東地方の梅雨は何時まで続くのでしょうか?

いよいよ第一種衛生管理者の試験が近づいてまいりました。
試験日は7/22(日)です。
そう、明後日ですね。

さて、本来なら今頃は試験勉強のラストスパート、が普通です。
しかし、スタートダッシュに失敗した私はその後もダラダラしております。
ま、ブログを更新している場合では無いことだけは確かですな。

試験は60点で合格とのこと。
このレベルを目指して明日から(!)試験開始直前まで頑張ってみます。
さて、どうなることやら?
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# by floating-island | 2007-07-20 23:34 | 浮島より

雨の弓

虹は英語でレインボーですよね。
外来語として違和感なくカタカナ表記していますが....。
改めて「rainbow」と書いてみると趣が変わってきます。
「雨の弓」だなんて、なかなか情緒溢れる単語じゃないですか。

月虹は月の光で生じる虹だそうです。
こちらは「moonbow」と書くらしい。
白い虹との噂。
私は見たことありません。
日本でも見ることが出来るのでしょうかね?

その他の「bow」が気になり、手持ちの新コンサイス英和辞典を紐解いてみる。
「bowbacked」を発見!
「猫背の」という形容詞かぁ。
これは私のことですね......。
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# by floating-island | 2007-07-16 23:34 | 紺碧の空

長門守の陰謀

大型の台風が近づいています。

藤沢周平の「長門守の陰謀」には5編の作品が納められています。
何れも楽しめる内容ですが......。

でも、最も面白いのは著者が巻末に寄せた「あとがき」にかえて、です。
執筆中の忙しい最中、気分転換の散歩に出かける様子が描かれています。
静かに珈琲が飲みたくて外に出ても満足するには至らないらしい。

執筆中の日常的な風景を垣間見たようで感慨深いです。
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# by floating-island | 2007-07-14 23:04 | 藤沢周平

集中力の欠如

7月の末に第一種衛生管理者という試験を受ける予定です。
テキストや問題集を眺めると、それほど難易度は高くない印象を受けます。

しか〜し、集中力に欠ける私は全くお勉強が捗りません。
問題集の同じ行を何度も読んでしまう状態が続いております。
知らなくても良い情報が満載の内容ですから仕方ありませんが。
それでも試験日は頼みもしないのに近づいてます。

トホホ......。
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# by floating-island | 2007-07-10 23:22 | 浮島より

何と読む?

上弦は「じょうげん」ですかな。
でも私は「かみげん」と読みたくなります。
理由は大したこと無いんですが、何となくこの方がよろしい。

夜空を見上げると月は青白かったり、黄色かったりしますね。
最近はあまり見上げる機会がありませんが....。

夕暮れ時の赤い月はとても良いものです。
眺めているとホンワカした気分になれます。
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# by floating-island | 2007-07-07 23:47 | 下弦の月

時間のこと

時間の流れ方は人それぞれで一様では無いようです。
ある時、このギャップに気付かされます。
まるで自分だけ時間が止まっていたかのように感じる瞬間ですね。

柔軟性が低いのかしら。
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# by floating-island | 2007-06-17 23:56 | 下弦の月

走行距離

今日は愛車が車検整備です。
通勤での使用がメインですが、走行距離が10万キロを超えました。
持ち主と一緒で草臥れ気味ですが....。
毎日、良く働くもんだと関心してます。
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# by floating-island | 2007-06-15 22:47 | 下弦の月

絞っても

何とも云えない「渇き」はどうやって癒すのでしょう。

絞っても一滴の水も出ません。
脱水、乾燥済み、ということかしら。

果たして潤すことは可能なのか?
無理か.....。
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# by floating-island | 2007-06-03 23:28 | 下弦の月

蝉しぐれ

藤沢周平の「蝉しぐれ」は何度も読みました。
極めて秀逸な作品です。
途中まで読むと、最後まで一気に読み進めるのが惜しくなりますよ。

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数多く発表されている著作を何冊か読んだ後の方がより楽しめると思います。
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# by floating-island | 2007-05-01 23:55 | 藤沢周平

人間は球体か?

哲学者のプラトンは偉い人らしいですね。
凡人の私にはどの程度凄い人なのか理解できません。

ですが、「人間球体説」には惹かれます。

かつて男女は一つの球体だった。
仲の良さに嫉妬した神様が半分に切ってしまった。
以来、男女は互いの半身を求めて彷徨い続けている。
ピッタリと一致する半身に出会うのは奇跡的である。

私の半身は今頃どうしているのかな?
心配ですよね。
あなたはそう思いませんか?
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# by floating-island | 2007-04-07 23:03 | 下弦の月

時雨みち

藤沢周平の作品は魅力に溢れています。

「時雨みち」という短編集があります。
これに納められている「山桜」という作品が素晴らしい。

最近、映画化の話が伝えられています。
私は一言、「おやめなさい」と云いたいです。
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# by floating-island | 2007-03-17 22:52 | 藤沢周平

chronograph

腕時計はオメガのスピードマスターを愛用してます。
好事家には見向きもされないモデルですが小振りで良いと思ってます。

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何処へ行くのも一緒ですから、擦傷や打傷が絶えません。
機械は快調です。
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# by floating-island | 2007-03-03 23:45 | 下弦の月